宮沢りえ女児出産「最高のプレゼントでした」

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米ハワイ在住の40代元プロサーファーと先月入籍した女優、宮沢りえ(36)が、20日に都内の病院で第1子となる女児を出産していたことが分かった。

この日、所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスで発表した。

それによると、りえは「10カ月という時間をともに過ごしたことや、誕生の瞬間は、私にとって我が子からの最高のプレゼントでした」と感慨もひとしおの様子。親子3人での家庭生活を楽しみにしているようで、「これからは家族3人すくすくと健やかな毎日を重ねていきたいと思います」とつづっている。所属事務所は、サンケイスポーツの取材に「母子ともに健康です。今後は本人と相談して体調を見ながら仕事を始めていく予定です。会見は予定しておりません」としている。

また、ハワイで出産するとの情報もあったが、事務所は「都内で出産しました」と話しており、不妊治療や妊婦の運動療法「マタニティビクス」などに定評がある港区内の病院を選んだようだ。りえは2月に結婚と妊娠6カ月を書面で発表。4月2日に東京・青山の結婚式場で、親族や友人らを集めたガーデンウエディングを挙げ、その前後で婚姻届を提出。仕事は3月7日に都内で主演映画「ゼラチンシルバーLOVE」の舞台あいさつに登場して以来、産休に入っていた。

もういい歳なんですね。
午後 08:50