6月 2008 のアーカイブ
世界は「モテない男」が救う! 本田透の痛快すぎる文学論
自由恋愛市場”の敗者として蔑まれるオタクの救世主『電波男』(三才ブックス)が帰ってきた! 著者・本田透氏が、「萌え」の力によって、オタクは(脳内)恋愛の勝者になると宣言して注目を浴びた前著。第二弾は、古今東西の名作文学・映画を取り上げた文学論だ。その名も『世界の電波男』。
もちろん、ありきたりの文学紹介本ではない。全編にわたり、三次元(現実社会)でモテない男=喪男の逆ギレ気味のツッコミが展開。本田氏は、「古代ギリシャ、近代ヨーロッパ、現代の秋葉原はすべて同列」だという。有史以来、喪男たちの妄想が物語を生み出し、それこそが悩める個人を救い、文明を創る原動力になってきたのだ!
大手マスコミが「記者クラブ」で“報道の自由”を蹂躙!(後編)
脱「記者クラブ」へのさまざまな試み
ジャーナリストの寺澤有氏は、記者クラブの閉鎖性をめぐって、99~05年にかけて計3回、裁判を起こした。前2回は、裁判所が司法記者クラブ加盟社に対して、優先的に傍聴席を与えたりすることで、自らの取材の機会が損なわれたとして、国を相手に。3度目は、警察庁内などでの会見取材を妨害されたとして、国と関係クラブ各社を対象とした(その後、いずれも訴えは棄却されている)。
今井・寺澤両氏の例が示すのは、組織に属さない個人が公権力を取材しようと試みると、“敵”は公権力だけでなく、記者クラブでもある、ということだ。
寺澤氏が3度目の裁判を起こすヒントになったのが、01年、新興のインターネットメディアだった「オーマイニュース」が、韓国の記者クラブ制度を崩壊させたことだった。当時から記者クラブは、日本と韓国ぐらいにしかない取材慣行であったが、韓国では先に記者クラブの解体が実現したのだ。
独女性、「牛のふん入り爆弾」作成中タンクに落下し裸で逃走
[ベルリン 27日 ロイター] ドイツ北部の村でストッキングに肥料を詰めた「肥料爆弾」を作っていた女性が、牛のふんの入った肥料タンクに落ち、裸で逃げ出すという出来事があった。警察が27日発表した。
地元警察のスポークスマンによると、女性2人は25日に農場に侵入し爆弾作りを開始。うち1人がタンクに落ち、もう1人が落ちた女性を引き上げた。現場に衣類が残されていたことから、「1人は全裸で、もう1人も下着姿で現場から逃げたとみられる」と述べた。
警察によると、女性らがなぜ肥料を盗み「爆弾」を作っていたかは不明。しかし、サッカーの欧州選手権で25日、ドイツがトルコを破ったことから、勝利を祝うために用意された可能性を示した。
短すぎるスカートは「下品」 女子高生の最新トレンド
下着が見えるのではないかと周りがヒヤヒヤするくらいに短かった女子高校生のスカート丈に変化が見える。東京・渋谷では短すぎるスカートは「下品」といわれ、最近では数センチ長めにして、清楚にキメるのが主流のようだ。
ベストセラー「女性の品格」も影響?
ひらミニでかわいく脚見せ 「REVROSSA CLARITY」 女子高生のスカート丈は本当に長くなっているのだろうか。女子高生が主な読者という雑誌「ポップティーン」の編集者はこう説明する。
「10センチとまではいかないが、下着が見えそうなくらいに短いスカートを履いている女子高生は渋谷で見なくなった」
半年ほど前から短すぎるスカートは、「下品」「イケてない」という意識に変わってきた。編集者によると、肌をあまり露出しない「清楚」なファッションが20~30歳代の女性の間で人気となり、女子高生にも影響したのだという。
そもそも、こうした「お嬢様ファッション」が流行るきっかけとなったのは、昭和女子大学学長・坂東眞理子氏が書いて07年にベストセラーとなった「女性の品格」。この本の影響でOLを中心に清楚な着こなしが広まったが、08年にはこれが女子高生にも波及したと見られている。
東京・府中ホームレス変死 「殺人」と断定 警視庁 - MSN産経ニュース
東京都府中市の公園で見つかったホームレスの男性の遺体から、刃物で切られた跡が数カ所見つかり、警視庁捜査1課は27日、殺人事件と断定し、府中署に捜査本部を設置した。付近では今年3月、ホームレスが若い男に鉄パイプで襲われ、重傷を負う事件が2件発生しており、連続ホームレス襲撃事件も視野に捜査を始めた。
調べでは、男性は70~80歳くらい。頭に殴られたような跡があったほか、脇腹や背中に刃物で切られた跡も数カ所あったという。身元につながるものはなかった。ベンチ前で倒れており、寝ているところを襲撃されたとみられる。
一方、3月の事件は、5日に府中市分梅町の公園で男性(76)が、12日には小柳町の路上で男性(46)が襲われ、いずれも頭に重傷を負った。
3件の連続ホームレス襲撃事件現場は、いずれも中央道沿いで、約3キロの範囲内で発生。また、いずれも頭をねらう手口などから、捜査本部は同一犯の可能性もあるとみている。
3月の事件で目撃された男は20~30代で、髪が短くやせ形。自転車に乗って逃走しており、捜査本部は現場周辺に住む男とみて、不審者情報の洗い出しを進めている。
今回の現場近くに住む、女性(34)は「昨晩は寒く、窓を閉めて寝たので争う音は聞こえなかった。高架下は夜は暗くて人通りが少ない。犯人も捕まっておらず、不安でしようがない」と話していた。




