9月 2008 のアーカイブ
個人授業見返りにわいせつ行為、逮捕
「男女の関係にならなければ個人授業を打ち切る」。教え子の女子高校生に大学入試のための個人授業をする見返りにわいせつな行為をしたとして、警視庁は52歳の男性教師を逮捕しました。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、東京都立八王子北高校の教諭、清水徹容疑者(52)です。
調べによりますと、清水容疑者はおととし、当時勤務していた別の都立高校の教え子の女子生徒(17)に、ホテルでわいせつな行為をした疑いが持たれています。
清水容疑者は女子生徒に大学入試の個人授業をしていましたが、「男女の関係にならなければ個人授業は打ち切る」などと言って交際を迫り、わいせつな行為をしていました。
警視庁は犯行の経緯などについて、さらに清水容疑者を追及しています。(30日09:24)
米下院、金融法案を否決 ダウ終値、最大の777ドル安
【ワシントン=西崎香、ニューヨーク=丸石伸一】米議会下院は29日、金融危機対策でブッシュ政権が創設を求めていた不良資産の買い取り制度の法案を否決した。公的資金を最大7千億ドル(約75兆円)投入することへの反対が予想以上に強く、賛成205に対し、反対228で否決された。これを受けて同日のニューヨーク株式市場は暴落し、大企業で構成するダウ工業株平均の終値(速報値)は前週末比777ドル安と、過去最大の下げ幅を記録した。
下院指導部は法案を見直して30日以降の再審議に持ち込む考えだが、国民負担増への反発が強く、見通しは極めて不透明になっている。
下院での法案採決に先立ち、ブッシュ大統領は、「この救助計画がなければ、米経済への損害は悲惨なことになりかねない」と異例の早朝声明を発表。議会の協力を強く促していた。
29日のダウ工業株平均の終値(速報値)は前週末比777.68ドル安の1万0365.45ドル。終値での下げ幅は、これまで最大だった01年9月の米同時多発テロ直後の取引の下げ幅684.81ドルを大きく上回る大暴落となった。
ブッシュ政権が求めていた不良資産の買い取り制度の創設が頓挫すれば、米金融機関の業績悪化に歯止めがかけられず、金融危機が一層深まるという不安が強まった。
一方、ニューヨーク外国為替市場ではドル相場も対円で急落。一時は前週末午後5時時点と比べ2円近く円高ドル安の1ドル=104円台前半までドルが売られた。
泰葉が恋愛解禁「みんなオスに見える」
歌手再デビューを目指すタレント泰葉(47)が恋愛を解禁した。29日、都内で行われたスター・チャンネルの人気ドラマ「スターター・ワイフ」(10月4日午後9時ほか)の日本初放送記念試写会に出席。ハリウッドを舞台に離婚を言い渡された妻が再出発する物語に自分と照らし合わせた。
「11月14日に決めていた恋愛解禁を今日にします。恋は原動力。みんなオスに見えるよ。金髪で太ってない人がタイプ。好きな人は2~3人います。自分から行かず、ゲットされますよ」。




