1月 2009 のアーカイブ
製造派遣・請負、40万人が失業=3月末までに−業界団体が試算
製造業で働く派遣・業務請負労働者の失業が今年3月末までに40万人に達する見通しであることが27日、業界団体の試算で分かった。製造業への派遣・請負会社が加盟する日本生産技能労務協会、日本製造アウトソーシング協会の2団体が共同でまとめ、同日開かれた自民党の労働者派遣問題研究会(長勢甚遠座長)で公表した。
Read More »
派遣解雇の27歳男性、電車に飛び込み死亡
埼玉県蓮田市のJR蓮田駅で29日午前9時25分すぎ、昨年12月20日に栃木県小山市の人材派遣会社を解雇された住居不定の無職男性(27)が宇都宮線の特急列車にはねられ、死亡した。岩槻署によると、男性は死亡する前に親族に「これまでありがとう」と死をほのめかすような電子メールを送っており、飛び込み自殺だったとみている。
Read More »NEC、赤字転落で2万人超削減 日立、最悪の赤字7千億円
NECと日立製作所は30日、2009年3月期連結決算の業績予想を修正し、NECは半導体不況や円高などで純損益が2900億円の赤字に転落するのに伴い、10年3月末までにグループ全体で2万人以上の人員削減を実施すると発表した。正社員と非正規社員別では、それぞれ1万人以上。日立は純損益が7000億円の赤字に陥る。赤字額は1910年の創業以来最悪で、新光総合研究所によると国内事業会社では過去2番目の規模。
Read More »米景気対策法案の「バイ・アメリカン」条項に経済界から反発
【1月30日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が進める経済刺激策の基本となる大型景気対策法案に、米国製品の購入を義務付ける「バイ・アメリカン(Buy American)」条項が盛り込まれ、経済界や貿易相手国からは批判を呼ぶ一方、国内の製造業者や労働組合からは喝采を浴びている。
Read More »希少なコミミイヌ、偶然にも撮影に成功
2009年1月27日に公開された希少なコミミイヌの写真。ジャガーの撮影用に仕掛けられたカメラがその姿をとらえた。
オオカミなどと同じ祖先を持つコミミイヌの生態は、ほとんど何も明らかになっていない。目撃情報さえめったになく、1990年に生息地で姿を見せたときもおよそ20年ぶりだった。
2002年にはコミミイヌ1頭の捕獲に成功。その後、追跡調査が行われたが、開始からわずか2週間後にハンターによって撃ち殺されるという悲劇に終わった。




