11月 2009 のアーカイブ

11月 30日

内外タイムス、自己破産へ

「東京」 (株)内外タイムス社(資本金4億8000万円、江東区東雲2-3-14、代表重森弘充氏)は11月30日に東京地裁へ自己破産を申請した。

 申請代理人は、山口英資弁護士(豊島区池袋2-45-2、電話03-3982-0707)。

 当社は、1952年(昭和27年)3月設立の(株)内外タイムズ社の営業面を継承する形で72年(昭和47年)3月に設立された。事件追跡、社会記事、スポーツ、ギャンブル、風俗記事などを中心とした大衆娯楽新聞「内外タイムス」の発行を手がけ、サラリーマンを主体とした男性読者を中心に固定読者を有していたが、93年に和議を申請。2000年12月に弁済を終了していたが、この間株主が入れ替わるなど不安定な経営が続いていた。

 2009年6月には「創刊60周年」を迎えたことを機に、芸能・ゴシップ情報の充実を最重要ポイントに挙げ、媒体名を「リアルスポーツ」に変更し、新たなスタートを切っていた。しかし、紙媒体からインターネットへのシフトや、景気低迷の影響により新聞販売が低迷。加えて、風営法改正により従来の主要広告クライアントからの広告出稿数の減少で広告収入が伸び悩み、業況に回復が見られず、今回の措置となった。

スポーツ紙は特に苦しそうです。講談社などの出版社も厳しいようですが。
午後 07:19

マヤ族トップに聞く「12年人類滅亡説」

 BS-TBS正月特番「2012年12月21日 マヤ暦の真実」(来年1月1日、2日、いずれも午後7時放送)が、マヤ族の政治的、宗教的指導者ドン・アレハンドロのインタビューに成功し、日本で初めて本格放送されることが29日、分かった。同氏は、マヤ最大部族のキチェ族をはじめマヤ24部族の長老会議の議長であり、神職、祭司450人の頂点に立つ。同氏にマヤ族の口伝継承と、マヤ暦の終息の意味を取材した。  映画「2012」をはじめ、世間で話題の12年問題は、マヤの長期暦が12年12月21日で終わっていることから、世界の終わりを告げているのではないかという終末思想にある。番組は本当にその日に世界が終わるかどうかをさまざまな角度から検証する。  司会を知花くらら、ナビゲーターを作家の浅川嘉冨氏が務め、ゲストは小堺一機、武井証ら。浅川氏は地球、先史文明研究家で、ドン・アレハンドロと対談を行った。

地球が滅亡するとかしないとか、人間ごときになぜわかるのか?
午後 02:07

上原さくらが離婚…今春の夫の暴行騒動もきっかけに

 タレントの上原さくら(32)が30日、アパレルメーカー社長の遠藤憲昭氏(38)と離婚したことをFAXを通じて発表した。所属事務所によると、きっかけのひとつに今春報道された暴行事件を挙げ上原は「友達のような夫婦でいるより、結婚を解消して、それぞれ自分の人生を、もう一度歩き出そう」とお互いに結論をだした。  上原は03年8月に遠藤氏と結婚。その3年前に2人は出会い、親友関係から結婚に至った。しかし、上原は結婚当初から「友だち同士が夫婦になったという感覚」が心の中にあり、とまどうこともあったようだ。  そして、今春に夫が暴行事件を起こしてしまったが「暴行であいそをつかしたことではありません」ときっかけではあるが、他のことも含めて離婚に至ったようだ。事件後、上原は芸能活動を自粛している期間に「改めて自分の人生を考える時間ができた」と転機があったことを示唆している。  なお、離婚に伴う慰謝料などはなく、この件についての会見も行わない予定。

慰謝料もらっておけばいいのにね
午後 01:58

車内で中学生とわいせつ行為 容疑で空士長を逮捕 「性欲に負けた」

 18歳未満と知りながら女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課と愛宕署は児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、航空自衛隊入間基地第2輸送航空隊の空士長、中島哲吉(てつよし)容疑者(23)=埼玉県狭山市稲荷山=を逮捕した。同課によると、中島容疑者は「違法であることは十分に分かっていたが、性欲に負けてしまった」と容疑を認めている。  逮捕容疑は、8月17日、川越市の入間川河川敷に停めた乗用車内で、18歳未満と知りながら、県内の中学3年の女子生徒=当時(14)=に現金を渡す約束をし、わいせつな行為をしたとしている。  同課によると、女子生徒がインターネット上の中高生向け掲示板に援助交際の相手を募る書き込みをしていたことから、中島容疑者が連絡をとった。中島容疑者は行為後、女子生徒に千円を渡したという。  航空自衛隊入間基地の話 「本事案が発生したことは誠に遺憾。事実を確認し、厳正に対処するとともに、今後更なる服務規律の維持に努めていきたい」

千円だけわたして中学生と援助交際セックスしたとか
午後 01:56

「雨でよく見えず」死亡ひき逃げで男子高校生逮捕 東京

 バイクで男性をはね、そのまま逃走したとして、警視庁交通捜査課と目黒署は自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東京都目黒区に住む都立高校2年の男子生徒(16)を逮捕した。同課によると、男子生徒は「サングラスに雨があたり、よく見えなかった。怖くなって逃げた」と容疑を認めている。  逮捕容疑は、10月24日午後10時10分ごろ、同区中央町の都道交差点をバイクで直進中、横断歩道を自転車で渡っていた無職、松本富美子さん(73)=同区五本木=をはね、逃走したとしている。松本さんは頭などを強く打ち、約36時間後の26日に死亡した。  同課によると、男子生徒は暴走族グループのリーダーで、当日はサングラスをかけ、単独で走行していた。接触した際に男子生徒も転倒し、現場にバイク部品の一部が残されていたことなどから、同課が捜査していた。

「サングラスに雨が当たりよく見えなかった」そもそも夜にサングラスしてたら良く見えないんじゃ・・・
午後 01:46
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