12月 2009 のアーカイブ

12月 31日

【企業攻防09】ユニクロ独り勝ち 滅び行く?百貨店・スーパー

2009年の流通業界では、カジュアルウエア「ユニクロ」の快進撃が続く一方で、百貨店やスーパーは消費不況の逆風をもろに受け、大苦戦を強いられた。勝ち組のユニクロも安泰ではない。海外から安くて早い“ファストファッション”が次々に上陸し包囲網を形成している。2010年は業態の“栄枯盛衰”がさらに鮮明になりそうだ。 銀座が行列の名所に  東京・銀座で、宝くじ売り場以外では、これまであまり見られなかった“行列”が当たり前のようになった。  ユニクロが11月21日に実施した創業60周年記念セール。通常の1500円から600円に値下げした機能性下着「ヒートテック」などを目当てに夜明け前から2000人以上が長蛇の列を作った。  12月15日にオープンした米カジュアルウエアブランド「アバクロンビー&フィッチ(アバクロ)」の1号店には700人が押し寄せた。  昨年9月に開店したスウェーデンの「ヘネス&マウリッツ」(H&M)や今年4月に開業した米国の「フォーエバー21」も、休日などはいまも行列ができる。  海外ブランドはいずれも、手ごろな値段で流行ファッションの新作を次々に売り出す手法からファストファッションと呼ばれる新興勢力だ。  迎え撃つニッポン代表のユニクロは、「海外勢が最先端のファッションなのに対し、ユニクロは毎日着られるベーシックが中心ですみ分けできる」と、余裕の表情だ。

ヒートテック買いました
午前 06:48

景気は正月からどうなるのか

国と国民生活は激変する世界の中で果たしてどうなっていくのか  デフレスパイラルで2番底の恐怖――。日本の景気の先行きにそんな暗い見通しが強まっている。  09年は「100年に一度の危機」からの脱却を目指し、世界各国が巨額の財政出動や金融緩和で、なんとか大崩壊を免れた。ところが、ドバイ・ショックが発生、再び世界経済は激震に見舞われた。その第2弾が襲う。 「危機対応に巨額の資金供給とゼロ金利政策を行った米国は、深刻な財政赤字に陥っている。無理な危機対応のひずみが表れ、その後始末に追われることになります。政策金利の引き上げを機に株が暴落する場面も予想される。ユーロ圏も危うい。特にPIGSと呼ばれる、ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン各国の財政赤字が懸念材料になっています。いつ、第2のドバイになってもおかしくありません」(東海東京証券チーフエコノミスト・斎藤満氏)  民族問題や雇用不安を抱える中国経済もいつ減速してもおかしくない。再び世界経済が大混乱に陥れば、ただでさえ脆弱(ぜいじゃく)な日本経済はひとたまりもない。 「09年7―9月期のGDPが大幅に下方修正されましたが、生活実感に近い名目GDP成長率はもっとヒドくて年率換算で3.4%のマイナスです。まさにデフレの深刻化を裏付ける結果となった。先行き不透明のなか、企業は設備投資も給与アップもしない。だから内需は冷え込んだ状態が続く。セールの前倒しばかり繰り返す百貨店の惨状を見れば歴然です。日本経済は辛うじて新興国向けの輸出でしのいできたが、これとていつまでも続く保証はありません」(経済ジャーナリスト)  民間シンクタンクの10年の実質成長率予測は平均1.1%だが、アテにしない方がいい。 「1―3月期まではなんとか今の水準でいくが、それ以降は心配です。所得の落ち込み、失業率の高止まり、期待はずれの景気対策などが相まって、内需は冷え込むばかりでしょう。欧米や新興国経済の悪化で頼みの輸出がダメになれば、デフレスパイラルが進行、年度後半に2番底の可能性があります」(斎藤満氏=前出)  給料カットどころか、倒産続出で失業者が街にあふれる。若者も2人に1人は職に就けない状況に追い詰められる。絶望と困窮の一年になりそうだ。

年末に酷く沈む記事を発見してしまった・・・。
午前 06:28

お正月は「家で過ごす」が合計9割、ゲーム、ショッピング関連銘柄に需要が

マクロミルがインターネットでリサーチ   マクロミル <3730>が12月中旬から行なった「年末年始の過ごし方に関する調査」によると、合計9割が家で過ごすと答え、年明けの瞬間は「家族と一緒」が87%に達した。   全国の20才以上を対象に、年末年始をどこで過ごす予定か尋ねたところ、「自宅」が71%、「実家」(親・義親の住んでいる実家)が20%と「家」で過ごす人の合計は9割となった。また、年明けの瞬間を誰と過ごすか尋ねたところ、「家族」が87%と大多数を占めた。   年末年始に予定している「行事」は、「雑煮を食べる」(71%)、「年越しそばを食べる」(70%)が7割を超え、次いで「大掃除」(68%)、「おせち料理を食べる」(63%)、「初詣に行く」(50%)だった。調査手法はインターネットリサーチ。調査は09年12月10日~14日。有効回答数は1000名。   こうした傾向からは、この年末年始のレジャーとしてゲーム、ショッピング関係の需要が見込まれ、任天堂 <7974>の家庭用ゲームシステム「Wii」をはじめ、カカクコム <2371>、着メロのフェイス <4295>、ソーシャルゲームのディー・エヌ・エー <2432>、グリー <3632>、ゲームオン <3812>、ガンホーオンラインエンターテイメント <3765>などをはじめとした関連銘柄が四半期業績を伸ばす可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

コタツとミカンがほしいところでつね
午前 06:19

矢沢永吉、紅白サプライズ参戦ヨロシク!

永ちゃん電撃参戦-。NHKは30日、大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)に超大物歌手がサプライズ出演することを明らかにした。同局は「当日のお楽しみ」と名前をトップシークレット扱いにしたが、サンケイスポーツ取材によるとこの大物はなんと、ロック歌手の矢沢永吉(60)。矢沢と紅白がともに還暦を迎えるタイミングで、同局が何年もオファーし続けた“ラブコール”が実った。

NHKホールにタオル旋風
午前 06:06

【紅白リハ】小林幸子、過去最大豪華衣装“メガ幸子”披露 総重量3トン!

演歌歌手の小林幸子が30日、東京・渋谷のNHKホールで大みそか恒例『第60回NHK紅白歌合戦』(後7:15~)のリハーサルを行い、過去最大となる豪華衣装“メガ幸子”を初披露した。高さ8.5メートル、横幅8メートル、奥行き5.4メートル、総重量3トンという破格のスケールで、自身の顔を実際にスキャンして普段のステージメイクまで施す徹底ぶり。「(視聴者に)笑顔になってもらいたかった」という小林、まずは報道陣の大爆笑をかっさらった。  衣装に使った生地は全体で30平方メートルにも及び、制作関係者は「トータルで家が一軒建ちますね」と苦笑い。歌唱曲「万葉恋歌 あぁ、君待つと」にちなみ、デザイナーが万葉の時代の女性が着ていた着物を調べて当時のものを踏襲して新たに万葉の貴婦人のイメージでデザイン。プランの提案が半年前にあり、今月27日に完成後動作リハーサルを行い、29日に分解した状態で11トントラック2台で運搬し、会場入りした。  カーテンが開きながら小林が浮上し、実は小林自身が“メガ幸子”の手のひらに乗っているという演出を見た司会の中居正広は「ふざけてるでしょ? いい歌を歌うのに笑わせようとしてる」と爆笑。小林は「さっき中居君なんて言ってた?」と反応が気になる様子で、中居の様子を報道陣から知らされると「それはあります。さっき女性審査員の方も手を叩いて笑っていたから、やったな!って思った。当日会場に5000人入ったらどうなるのか」と期待を寄せた。  顔の3Dスキャンを取り、元の素材となった発泡スチロールを切り出して何度もコーティング。小林の担当メイクが逐一指示を出しながらプロの手によって“メガ幸子”にメイクが施されていったといい、小林は「もっと濃くしましょうってなって、つけまつげなんてこんな大きさ!」とジェスチャーでその迫力を表現。自身に「似てると思いますよ。化粧の仕方も、アイラインの先がしっぽのような形で」と総勢500~600名が制作を手がけた、自身の14~15倍になるという分身の仕上がりにご満悦だった。  さらに自ら着る、裏表に和刺繍が施された着物の衣装も方袖だけで2キロの重量があるといい、本番後は2010年3月の東京・明治座公演で再びお披露目される。また報道陣からさっそく来年の衣装の構想を問われると「もう今はコレに集中するのみ」とし、以前衣装対決が注目された美川憲一を引き合いにだして「憲ちゃんはやらなくなりましたから、毎年自分の去年の衣装との戦い」と気を引き締めていた。 【『紅白歌合戦』特集】 ◆『第60回 NHK紅白歌合戦』出場歌手・曲目 一覧 ◆出場歌手の歌を歌って一足先に盛り上がろう! 無料配信カラオケ ◆紅白関係者に直撃インタビュー! 今年の『紅白』の“肝”は? ◆最新情報をチェック! 「紅白歌合戦」関連ニュース一覧

メガ幸子・・・ゲームのラスボスみたいになってきた・・・。
午前 06:05
Next → 1 / 31 ページ