1月 2010 のアーカイブ
「援助交際しないか」と偽1万円札、男逮捕
福岡県警小倉北署は31日、女性との交際の代金に偽の1万円札3枚を使おうとしたとして、北九州市小倉南区富士見3、会社員義経信一容疑者(33)を偽造通貨行使未遂容疑で逮捕した、と発表した。 発表によると、義経容疑者は30日午後5時頃、同市小倉北区浅野2のコンビニエンスストア前で、通りがかった女性(20)に「援助交際をしないか」と声をかけ、偽の1万円札3枚を渡そうとした疑い。女性は紙幣の色が薄いことに気付き、知人の男性に連絡。男性の110番を受けて駆けつけた同署員が、付近にいた義経容疑者を逮捕した。 近くに止めてあった義経容疑者の乗用車の中からは、ほかに偽1万円札が10枚見つかった。偽札はいずれも透かしがなく、一目で偽物と分かる精度のものだったという。「自分でコピーして作った」と供述しており、同署は通貨偽造容疑でも追及する。 (2010年1月31日12時01分 読売新聞)
謎の美女は誰?あの女芸人がモデルに変身!
この美女は誰? フマキラーの「アレルシャット 花粉 鼻でブロック」の新CMで、ある女芸人がグラビアモデルに変身し“謎の美女”として登場している。 CMでは“美女”に変身した女芸人がマスクをつけて登場。花粉でつらそうな“美女”にヘアメイクが「アレルシャット-」を勧め、クリームを塗った“美女”が、晴れやかな表情で撮影に臨むというもの。CMは2月1日からオンエアされる。 ミニスカのワンピースなどを着て、グラビアモデルに変身した女芸人は一体誰なのか-。正体は2月15日からオンエアされる後編で明らかになる。
「アバターは反米・反軍映画」保守派いら立ち
【ロサンゼルス=飯田達人】世界興行収入の記録を更新中の米映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)について、米国の保守層などから「反米、反軍の映画だ」といった批判が相次いでいる。 3D(立体)技術を駆使した娯楽大作が思わぬ論争を巻き起こした底流には、アフガニスタンやイラクでの長引く戦争に対する米国民の厭戦(えんせん)気分と、それに対する保守派のいら立ちがある。 ◆教会からも 映画の舞台は22世紀の星パンドラ。希少鉱物を狙う人間たちは、美しい自然と共生する先住民ナヴィと戦う。元米海兵隊員ら軍服の人間は、圧倒的な軍事力で自然破壊をいとわない悪役として登場、「先制攻撃が必要だ」「衝撃と畏怖(いふ)を与える」などと、ブッシュ前政権の戦略そのままのセリフを口にする。 保守派の論客ジョン・ポドホレッツ氏は自身のサイトで「観客は米兵の敗北に声援を送るようになる。強烈な反米的内容だ」と非難。現役海兵隊員のブライアン・サラス大佐は隊員向け新聞に「軍の未熟さや凶暴さが異常に強調され、誤解を与える。ひどい仕打ちだ」と記した。 保守派らの反発には、長期化する戦争から民意が離れている現状への焦りが読み取れる。CBSテレビなどの昨年末の世論調査では、アフガニスタンでの戦況が「良くない」と感じる人は60%に達した。 自然の中に神が宿るという、キリスト教などの一神教とは相いれない信仰をナヴィが持っている点にも批判が出ている。 保守派コラムニスト、ロス・ドーサット氏はニューヨーク・タイムズ紙で、「映画は、神と世界が同一という汎神論的な考えに共鳴するキャメロン監督の長い弁明」と指摘。カトリック教会の一部からも汎神論の思想が広まることへの懸念の声が出ている。 ◆監督は反論 近年のハリウッドの大ヒット作は、ヒーローが活躍する単純な作品が多かった。これに対し、アバターが戦争、宗教、環境など米国の国論を二分するようなテーマを含んでいるのは事実だ。 映画の脚本も担当したキャメロン監督は、ロサンゼルス・タイムズ紙のインタビューで、「この映画は我々が戦っている戦争を反映している。兵士は不当に戦場に送られている。この映画で目覚めてほしい」と語り、ふたつの戦争に反対するメッセージを込めたことは認めた。一方で、米軍批判との指摘には、「心外だ。私の弟は海兵隊員だが、彼らを心から尊敬している」とテレビ番組で反論した。 同紙の映画評論家、ケネス・トゥーラン氏は、「かえって映画の宣伝になり、キャメロン監督の思うつぼではないか」と皮肉っている。 (2010年1月31日13時05分 読売新聞)
「アニメを観光資源に」東京都が世界に情報発信
海外で日本のアニメがブームになっていることから、東京都はアニメに関する情報を世界に向けて発信することを 決めた。将来的にはガイドブックを海外配布するほか、作品の舞台となった街の“史跡化”を進め、「聖地巡礼ツアー」 として海外観光客を呼び込みたい考えだ。平成22年度予算案に調査費300万円を計上した。 動画投稿サイトの普及で、近年、多くの日本アニメ関連動画がネット上に流れている。これにあわせる形で、日本の アニメ文化の海外での認知度も急速に上昇。人気も高まっており、例えば、フランスで行われる日本アニメイベントの 参加者が平成12年は3200人だったのに、昨年は16万5500人と50倍まで急増。 また、外国人観光客で訪日理由にアニメなど日本のポップカルチャーを挙げた人は伝統建築や温泉などに続いて フランスでは5位、米韓では6位に食い込み、新たな観光目的になっている。 実際、人気アニメ『らき☆すた』の舞台である埼玉県鷲宮町をはじめ、『新世紀エヴァンゲリオン』で舞台となった 神奈川県箱根町、『true tears』の富山県南砺市などには外国人観光客を含めた“聖地巡礼者”が押し寄せる 現象も起きている。 都はこれまでも国際アニメフェアなどを主催してきたが、「通年でアニメを観光コンテンツに活用していなかった」と 都幹部。「都内には日本のアニメ制作会社の約8割が集中し、スタジオジブリの『耳をすませば』の舞台となった多摩市や 松本大洋さんの『鉄コン筋クリート』などの作品ロケ地である吉祥寺など多くの観光資源が埋もれている」と言う。 都はフィルムコミッションと協力して、都内に実在する町がアニメの舞台となるように制作者に働きかける方針。 同時に都内に実在するアニメの舞台を整備して史跡化し、秋葉原や中野など関連グッズの販売店が集中する街と つないだツアーを海外の旅行業者に売り込むとしている。(一部略) http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100130/bks1001302234006-n1.htm ※記者コメント:バンコクのモノレール駅に「Yokoso Japan!」キャンペーン看板がありましたが、実写の富士山を バックに萌え系のアニメ絵の女の子が大きく描かれていました。 ※前:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264868440/
ニートの原因、5割が「不況」 県の青年意識調査
(1月29日 05:00) 通学も仕事もせず、職業訓練なども受けていない「ニート」になる要因について、県内の若者の5割超(複数回答)が「不況等の経済状況」と考えていることが28日、県が18~29歳を対象に実施した「青年の意識と行動に関する調査」で分かった。約8割は「本人のやる気の問題」とも回答しているが、対策として6割以上が「雇用の拡大」を挙げている。不景気がニート問題にも影を落としている一端が浮かんだ。 調査は「とちぎ青少年プラン」の次期計画の検討資料にするため、5年ごとに行われ、今回で3回目。昨年10~11月に県内の2千人を対象に実施し、879人(男369人、女503人、不明7人)から回答を得た。ニートに関する質問は初めて設けた。 ニートになる要因(複数回答)については「本人のやる気の問題」(79・6%)、「不況等の経済状況」(53・4%)、「人間関係」(52・4%)、「家庭環境」(50・6%)の順だった。 ニートに対する必要な取り組み(複数回答)は「雇用の拡大」(63・4%)が最も多く、「家庭教育の見直しや家庭内でのコミュニケーションの充実」(56・5%)が次いだ。 回答者の就労状況は、正社員などフルタイムで働いている人が45・2%と、5年前とほぼ同じ。パートタイム(アルバイト含む)や派遣社員などは17・7%、失業中2・2%、無職6・6%。生徒・学生は23・4%だった。 無職の人が就職していない理由は「仕事につきたいが求人がない」「自分にあった仕事が見つからない」と、環境の悪さを指摘する回答が合わせて約4割に達した。「健康上の理由」「仕事をする意欲がない」が、いずれも約2割だった。




