3月 2010 のアーカイブ
韓国メディア「ヨナは日本のコーチから呪いをかけられていた!」
韓国の中央日報がこのほど、「金妍児(キム・ヨナ)選手が日本選手のコーチから呪いをかけられていた」とする文章を掲載した。中国のヤフースポーツが伝えた。 関連写真:そのほかのキム・ヨナに関する写真(277件) キム・ヨナ選手のコーチを務めるオーサー氏はいつも、キム・ヨナ選手に対して「自分の持ち物から絶対に目を離すな。髪の毛ですら注意を払わなければならない」と語っていたという。この言葉は一体何を意味しているのだろう。 記事によると、バンクーバー五輪の開催期間中、安藤美姫選手のコーチを務めるモロゾフ氏が、キム・ヨナ選手が練習をしている最中にリンクに姿を現し、大声で何かをつぶやいていたという。記事では、「モロゾフコーチはキム・ヨナ選手が失敗するよう呪いをかけていた」と報じた。 続けて、「モロゾフコーチはフィギュアスケート界では有名な祈祷師である」とし、安藤美姫選手が競技を行っている最中はいつもリンクの外で何かをつぶやき、安藤美姫選手が良い成績をおさめることができるよう念じているとした。 さらに記事では、浅田真央選手が今季限りで師弟関係を解消する予定のタラソワコーチもモロゾフ氏と同様の方法で相手選手を呪うと報じ、「彼らは相手選手の髪の毛や気に入っている物に呪いをかける」とした。キム・ヨナ選手のオーサーコーチが「自分の持ち物から絶対に目を離すな」と語った意味はここにあるという。(編集担当:畠山栄)
米CNNが『レイプレイ』問題を報道、関係者から様々な意見
日本のPC用18禁ゲーム「レイプレイ」が海外のAmazonで販売されていたのを発端に、人権団体などから抗議が相次ぎ、国内でも規制の動きが強まった一連の事件から既に1年以上が経過していますが、アメリカの大手放送局CNNが、この問題を再び取り上げて報道しています。 CNNは、「Hentai Game」としてレイプレイなどの成人向けゲームの内容を紹介し、日本の電気街やネット上のダウンロードでも簡単に入手できる現状を報告。インタビューを受けた女性人権団体Equality Nowの担当者は、「こうした商品は決してどこでも売られるべきではない、日本政府は国内とネット上で取り締まる役目がある」とする発言をしています。 また、「ただ規制するだけでは解決にならない」と指摘する英国ゲームファンの声も取材。「インターネット上のコンテンツを規制するのは困難で、子供を守るのは保護者の責任。政府や公共団体がゲームクリエイターの表現の自由を奪うべきではない」といった意見を述べています。 尚、CNNの取材に対し、日本政府はこの件に関して公式な回答をしなかったとのことです。
航空会社が紛失する荷物は年間2,500万個
海外旅行で荷物を紛失した経験はないだろうか。このほど、アメリカの旅行会社SITA(シタ)の調査により、2009年に世界の航空会社が紛失した荷物の数が明らかになった。これによると、1年間に2,500万個に達しているという。これを時間単位に置き換えると、1時間に3,000個紛失している計算になる。
【“ブラック企業”従業員の告白】「お触りOK」痴漢サービス 料理旅館女性従業員
「うちの旅館。お触りOKの痴漢サービスがあるんです」 北陸地方のA県にある小さな町の料理旅館に勤務するY・Nさん(21)。この旅館の若い女性従業員にとって、下着の上からの短時間のお触りは、上半身下半身ともに、暗黙の了解でOK。「痴漢ができる旅館」として口コミやネットで噂が広まり、お触りを目的に宿泊する客も大勢いる。 ◇ ここでは高校を卒業しても、3人に1人しか就職できません。そんな厳しい状況の中、私は地元の料理旅館から採用され、本当にラッキーでした。全16室、スタッフ9人の小さな旅館で、仕事は仲居としてお客様のお世話をすること。朝から夕方までと、夕方から朝までの2交代勤務です。 入社して2週間が経ったころ、遅番の時でした。3階のお客様からフロントに電話があり、天井のランプが切れたので交換してほしいというご要望です。大阪から出張でいらっしゃった40代半ばのお客様。 先輩の話では常連らしいです。部屋を訪れ、ランプを換えるために脚立に乗ったその時、突然制服のスカートの中に手を差し込まれ、下着の上から下半身を触られました。あまりの驚きで最初は声も出ません。やっとのことで「やめてください!」と言うと、「どうして? あれぇ、君は駄目なんだ」とお客様もキョトンとした顔をしています。 どう対処してよいかわからず、先輩の女性社員に打ち明けると、「触られただけでしょう。それくらい慣れないとここの仕事は無理よ」という答え。埒が明かないので今度は支配人に相談しました。 「不景気で、ウチの経営も厳しいんだよ。君たちスタッフは、お客様のご要望に、どんなことでもお応えしないといけない。ちょっとしたお触りぐらいは、サービスの一環として割り切ってもらわないと困るよ」と怒られました。 すぐに旅館を辞めようと思いましたが、何とか思いとどまり、翌日からも出勤。例え下着の上からでも、お客様に触られるのは、私にとって大変つらいことですが、こんな田舎では他に就職できるアテもないし、これからも我慢するしかありません。




