5月 2010 のアーカイブ
沢尻エリカの母親がタレントデビューへ
すっかり沈静化してしまった女優の沢尻エリカとハイパーメディアクリエイターの高城剛氏の離婚騒動だが、この騒動の“黒幕”とされているのが沢尻の母・リラさんだった。 「4月末の騒動勃発後、連日、都内の沢尻とリラさんが住むマンションにマスコミ各社が押しかけたが、その際、リラさんは『私は何も知らない』で押し通した。しかし、知人を通じて芸能界の実力者に復帰し、沢尻の“離婚計画”のシナリオを練ったのはリラさん。マスコミを煙に巻いたあの演技力はたいしたもの」(芸能記者) すべてが自分の思い描いた通りに行っていたためか、インターホン越しにロス・インディオス&シルヴィアの名曲「別れても好きな人」を歌いかなり上機嫌なことを伺わせたが、ワイドショーのコメンテーターとしてタレントデビューする方向で動いているというのだ。 「エイベックスと契約すると言われている沢尻だが、個人事務所を設立し、その事務所とエイベックスが業務提携する形をとることになりそう。事務所の社長は飲食店の店長をしていて先日、結婚式を挙げた兄。所属タレントは沢尻とリラさん。すでに、今回の離婚騒動で暗躍した芸能界の実力者のコネで秋の改編からのレギュラーが決定しているのではと言われている」(週刊誌記者) では、今後の離婚騒動はどうなるのか? 「高城氏は仕事で海外を飛び回っていて、いっこうに沢尻とは話し合いが進む気配がない。高城氏は芸能界の人間ではないので、芸能界の実力者がどう動いても意に介していないようで、離婚成立までにはまだまだかかる」(同) もしかしたら、リラさんの初仕事と沢尻の離婚成立のタイミングが重なり、リラさんが内幕を語り尽くすことになるのかもしれない。
「Twitter」に赤松大臣の偽物出現!「畜産業を壊滅させる」
コミュニティサイト「Twitter」に、赤松広隆農林水産相の偽物が現れたと騒ぎになっている。赤松大臣を名乗るユーザーID 「@akamatsuhirotak」は、すでに消去されている。 30日、「Twitter」に赤松大臣を名乗る人物が現れた。「@akamatsuhirotak」は、「私の目標は口蹄疫を宮崎のみならず全国に拡散させて日本の畜産業を壊滅さえること。そして、中国や韓国から肉を輸入することです。早く実現しないかとワクワクしています」や、「宮崎は大変なことになっています。多少の不便を強いることになりますが、沖縄に比べたら大したことはありません」、「そうですね。鳩山総理に至らぬ点があったのは事実でしょう。ですが、普段批判してるやつらは批判をしたいから批判しているのだ。そんな連中は口蹄疫にかかればいいんですよ」、「この戦いに勝利すれば赤松の名前が世界にとどろく。なんとしても口蹄疫を防いで見せます。でもできなかったときは中国や韓国の牛で我慢しますが」(引用)などとツイート。 あ然とするような発言の数々に、ほかのユーザーからは「本気で言ってますか?正気を疑います」、「赤松テメェ」、「あんた腐ってるねw」、「何だ、この理論の飛躍!」などの反応を見せた。そして、あるユーザーが偽物らしいということを指摘するや否や、「@akamatsuhirotak」なる人物はアカウントを削除した。 このハプニングがネット上で話題になり、ネットユーザーからは「こういうの名誉毀損かも」「嘘ついったー」「とても偽物とは思えない精巧さだな」「これってリアルで逮捕されないのか?」などのコメントが寄せられている。本人だったとしたらかなり過激な発言が飛び出しており国際問題にも発展しかねない。政治家の発言がしばしば問題になる昨今、偽物でよかったというところか。 Screenshot from Togetter.com This image is used in accordance with copyright law number 32.
のりピー「ごめんなさい」運動会に夫姿なく…離婚協議の現状
覚せい剤取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた元女優、酒井法子(39)が29日、小学5年の長男(10)が通う東京都港区内の小学校で行われた運動会に姿を見せた。公の場は昨年11月、介護を学ぶ創造学園大(群馬・高崎市)に初登校して以来、半年ぶり。ママの表情は穏やかだったが、別居中の夫、高相祐一氏(41)との離婚協議はどうなっているのか。 小雨がぱらつく中、酒井は校庭を駆け回る息子の姿をデジカメで必死に追っていた。 帽子を目深にかぶり、スエットにジーンズといういでたちで、午前8時40分の開会式から参加。午前中に行われた5年生の演目では、音楽に合わせて踊る長男を、校庭のトラック脇からひっそりと見守った。 午後の100メートル走では息子の出番になるや、ゴール地点に移動し、身を乗り出してデジカメを構え、撮影。ゴールの瞬間、隣にいた小学生と一緒に飛び跳ねて、息子の奮闘ぶりを喜んだ。 途中の休憩で、“ママ友”3人と校外の喫茶店へ向かう途中、マスコミの直撃を受けたが、「すみませんが、ほかのみなさんの迷惑になりますので…。ごめんなさい」。ほぼスッピンののりピーは笑顔で、丁寧に断った。会場には夫の姿はなかった。 酒井は昨年11月の公判で自らの更生のため、高相氏との離婚を誓った。現在は都内で継母(62)と息子の3人暮らし。子育てのかたわら、創造学園大ソーシャルワーク学部の通信教育で介護福祉を学んでいる。 離婚協議の現状について芸能リポーターの梨元勝氏は、こう話す。 「一時は別れたがらない夫が行方不明で離婚問題は進展してなかったようだが、酒井には“子どものために別れたい”という強い願望がある。週刊誌の記事(「フラッシュ」3月30日号の「のりピー夫 シャブ購入現場」)も影響して、ここにきて離婚協議には加速度がついているのではないか。弁護士同士の話し合いになると思うが、運動会の酒井の表情を見る限り自然体でしたね」 デジカメのレンズを覗くママは、息子とともに早く次のステップに走り出したい心境か。
『悪魔の棲む“家”』が売りに出される
79年のホラー映画『悪魔の棲む家』で取り上げられ、有名になったアミティヴィルの呪われた家が、今週月曜日に115万ドル(約1億円)で売りに出された。 1974年11月、ニューヨーク州ロングアイランドのアミティヴィル、オーシャン・アヴェニュー108番地の5ベッドルーム付きの豪邸で、デフォー一家6人が惨殺された。犯人は地下室に隠れていた長男のロナルド・デフォー・Jr.で、彼は逮捕後「家に殺せと命じられた」と主張。一年後、売りに出されたこの家にラッツ夫妻が引っ越してくる。彼らは異変を感じるようになり、この家がどこか様子がおかしいことに気付く・・。という実話を基にした映画で有名になったのが、このアミティヴィルの一軒家。住所と(元々は112番地だった)不気味な窓は、前のオーナーによって変えられたという。NEWSDAYによると、不動産屋のこの物件の説明には、“伝説的な家”とは書かれているが、無数の蠅や壁から染み出てくる血、ジョーディーという名の悪魔の豚についての言及はされていないという。 その後、77年にこの家を購入したジェームズ・クロマティー夫妻は、87年に売却するまで10年間そこに住んでいたという。夫のジェームズは「映画や本のせいで大勢の人たちがやってきた以外は、なにも奇妙なことは起こらなかった」と告白。さらに、地元の不動産屋も「あの地域では、最も美しい改装された家の一つです」と断言している。 『悪魔の棲む家』は、2005年にマイケル・ベイがプロデュースを担当し、ライアン・レイノルズとメリッサ・ジョージ主演でリメイクされ、全米初登場1位を記録した。その前に、続編がなんと7 作目まで製作されていたというのも衝撃の事実(!)なのだが、これは映画史上最も多くの映画の題材となった“家”と言えるだろう。(MK) 【この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます】 ・ディメンションが『悪魔の棲む家』を再リメイク?! ・『悪魔の毒々モンスター』をファミリー向けにリメイク! ・M.ナイト・シャマラン製作スリラー第一弾『Devil』の全貌が明らかに!(情報提供:Hottrash.com)
流産を乗り越え セリーヌ・ディオンが体外受精で双子を妊娠
体外受精で二人目の子どもを妊娠しようとしていたセリーヌ・ディオンが、無事に双子を妊娠したことが発表された。 (詳細)




